手放せなくなってしまった薬というと、「吐き気止め」の薬です。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

39才、女性のエッセイ : 手放せなくなってしまった薬というと、「吐き気止め」の薬です

手放せなくなってしまった薬というと、「吐き気止め」の薬です。
もともと頭痛もちで、体調が優れなかったり生理前後、強い日差しの下で明るいものを見て目に負担がかかったりすると、すぐに偏頭痛がおこります。頭が痛いだけなら頭痛薬でよいのですが、それと同時に起こるのが、胃腸が動かなくなって催す吐き気なのです。

この吐き気が始まると何も口にできません。酷い時には丸2日何も飲食できず、自家中毒を起こして入院して、点滴で栄養をとらなくてはいけなくなってしまったこともありました。

何年もこういった症状に悩まされると、ただの頭痛で済む場合と、吐き気を伴った頭痛の場合とが自分でもわかってきます。頭痛だけで済む場合は、早めに頭痛薬を予防的に飲み、吐き気も伴う場合は頭痛薬を飲む前に吐き気止めの薬を飲んで悪化を防いでいます。
今では症状が重くなる吐き気を伴う頭痛が怖くて、吐き気止めの薬がないと不安で仕方なくなります。市販では吐き気止めの薬は売っていないので、かかりつけのお医者さんで多めに出してもらうようにしています。

43才、女性のエッセイ : 小学生のころから乱視で視力が悪く

小学生のころから乱視で視力が悪く、メガネをかけて視力矯正しています。大人になってからはますます視力が落ちてしまい、メガネをかけなければ物が見えにくいのです。
最近は、パソコンやスマートフォンを利用する時間が長時間になったこともあり、疲れ目はもちろん、肩や首のコリにも悩むようになりました。

また、あまりに症状が進んでくると、頭痛にも悩まされるようになりました。
ひどい時は頭痛と吐き気で仕事も手につかなくなるほどなのです。

そこで、頭痛を感じたらすぐに薬を飲めるように、鎮痛剤を常備するようになりました。
バッグの中にも入れておき、いつものように頭が痛くなった時はできるだけ早く薬を飲むようにしているのです。

頭痛を我慢して少しでも薬を飲むタイミングが遅くなってしまえば、何度か薬を飲まないと治りにくくなってしまうので、我慢しないで出来るだけ早めに薬を飲むようにしています。最近では元気に動き回るためにも、鎮痛剤が手放せなくなっています。

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