若い時には薬はほとんど摂取したことがなく、薬と言えば風邪にかかった時くらいでした。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

39才、男性のエッセイ : 若い時には薬はほとんど摂取したことがなく

若い時には薬はほとんど摂取したことがなく、薬と言えば風邪にかかった時くらいでした。

しかし、それから10年以上も年月を重ねていくと、私の体も知らず知らずのうちにあちらこちらに変調してきて、一年に一度行われる健康診断で高血圧注意の診断がくだされました。
あまり自覚症状がなかったのですが、他の人よりも暑がりであるぐらいで気にしたことがなかっただけに、とても驚きました。

医者から生活習慣を変えるか、薬で血圧を下げる薬を勧められ薬の選択したのですが、血圧が高いせいで頭がボーっとなっていることがなくなったのです。
自分では気にしていなかった部分でしたが、頭の中で血圧が集中力などとともに低下していました。

薬を常用してから体調も良くなり、朝の目覚めまでよくなりました。

しかしこの薬は一度飲むと毎日服用しなくてはいけないので、今では離せない薬になっています。医者からも手放してはいけないと言われています。

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