お腹が弱い人間にとって、「下痢止め」というのは絶対に手放せない薬です。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

41才、男性のエッセイ : お腹が弱い人間にとって

お腹が弱い人間にとって、「下痢止め」というのは絶対に手放せない薬です。
私は子供の頃から結構頻繁に下痢をしていたので、学校に通っている頃から常に携帯用の下痢止め薬を持参していました。

子供時代は、今以上に学校での排便を友達には知られたくなかったので、何かと気を遣いました。
社会人になってからは、流石にトイレに行って排便する事に抵抗は無くなったのですが、今度は仕事が忙しくてなかなかトイレに行けない事も多くなったので、私のような接客業をしている人間にとってはトイレに行く回数を極力抑えるというのは、必要なスキルの1つとなっています。
小便の方はある程度我慢出来ますが、大便、特に下痢はなかなかそうもいきません。痛みを我慢していると、お客様への商品に関する説明にも影響が確実に出てしまいますので、水無しでもサッと飲めて、効果がスグに出てくれる下痢止め薬というのは、私にとって大切なビジネスパートナーです。

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