花粉症の季節には、アレルギー性鼻炎の薬が手放せません。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

49才、男性のエッセイ : 花粉症の季節には、アレルギー性鼻炎の薬が手放せません

花粉症の季節には、アレルギー性鼻炎の薬が手放せません。最近はスーパーのドラッグコーナーに良く効く薬が売っているのですが、薬剤師がいないと売ってくれない時間帯があり、入手に苦労しています。
花粉症の症状が出始めたのは10年くらい前で、3月になるとマスクやゴーグルが必須アイテムになります。かなりの重装備をしても目がかゆくなって真っ赤に腫れ、鼻水がとまらなくなります。耳鼻科に行っても治らず、市販のお薬も効きませんでした。
仕方ないので家に花粉を入れないように空気清浄器を購入して、家に帰ったらコートを掃除機で吸引するなどしていました。

杉のない沖縄に行った時はピタリと症状がおさまったので、花粉がなければ大丈夫なのですが、そうたびたび沖縄には行けないので仕方ありません。
2〜3年前から薬剤師がお店にいることという条件付きで、良いお薬が出回るようになり、この薬なら効くというのがわかったので愛飲しています。手放せないです。

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