学生時代は特に不調を感じることが少なかった私ですが、社会人になって初めて感じたのが「胃の痛み」でした。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

33才、女性のエッセイ : 学生時代は特に不調を感じることが少なかった私ですが

学生時代は特に不調を感じることが少なかった私ですが、社会人になって初めて感じたのが「胃の痛み」でした。
それまで友人や知人が「胃が痛い」と苦しみを訴えても、自分で感じたことが無かったので正直どういうものか良く分からなかったのです。

社会人になって半年ほどたったころ、仕事中にものすごく調子が悪くなり、これがもしや胃の痛みというものなのかと初めて実感したのです。
すぐに薬局に駆け込んで胃薬を購入して服用してみると、みるみるうちに痛みは無くなり、症状は緩和しました。

それからというもの、いつもではないのですが、胃が痛むことが多くなり、原因も食べ過ぎだけではなく、風邪やストレスも原因のひとつのようでした。
胃の痛みは突然来るものなので、私はいつもポーチに忍ばせておき、すぐに服用できるよう常備しています。持っていると心なしかいざという時に安心なので、胃薬は私にとって手放せない存在でもあります。

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