常に持ち歩き手放せない薬は、せき止めの薬です。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

33才、女性のエッセイ : 常に持ち歩き手放せない薬は、せき止めの薬です

常に持ち歩き手放せない薬は、せき止めの薬です。

私は以前何年もタバコを吸っていた時期がありました。
そのせいで喉の調子が慢性的に悪いという状態が何年も続き、長引くせきが止まらなくなり、病院に行きました。
病院での検査のあと、慢性気管支炎と診断され、薬を処方されました。

しばらく薬を飲んでいましたが、やはりなかなか改善されなかったため、健康の事も考えて禁煙しました。
タバコをやめてからは慢性的なせきは改善されたのですが、それからというもの、空気が乾燥していたり少し風邪を引いたりしただけでもひどくせき込んでしまうようになりました。
突発的なものなので、原因を排除すれば治まりますが、乾燥している冬場などは夜間にせき込んで眠れない事も多くあります。
そのため、せき止めの薬を常備し、外出の際にも携帯しています。あまり薬ばかりに頼るのは良くないので、今は喉に良い飲み物を積極的に飲み、加湿器や空気清浄機などを利用して、できるだけ薬を飲む頻度を減らすように努力しています。

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