私の母は若い頃から偏頭痛持ちで、少し疲れたり寝不足が続いたりすると、酷い頭痛で起き上がれない位でした。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

37才、女性のエッセイ : 私の母は若い頃から偏頭痛持ちで

私の母は若い頃から偏頭痛持ちで、少し疲れたり寝不足が続いたりすると、酷い頭痛で起き上がれない位でした。
その血を継いだのか、私も20代後半から度々頭痛に悩まされるようになったのです。
母と同じく、疲れや寝不足、生理前後などに不定期に起こり、目も開けていられないほどズキンズキンと脈を打つように痛みます。
周りからは頭痛薬を勧められたのですが、風邪を引いた時もあまり薬には頼らない性分で、自分の治癒力を信じ治してきました。
そのため、痛いからといってすぐに薬を飲む事には抵抗があったのです。

でもホルモンの影響からか年々頭痛は酷くなり、病院に行って検査をしたのですが、異常は見られませんでした。
その時、医者に「どうしても我慢できなければ、市販の薬に頼るのもいいですよ」と言われ、頭痛薬を飲んでみることにしたのです。

すると、服用から30分程で、それまでの苦しみが嘘のようにスッとなくなりました。
胃が痛くなることもなく、こんなにすぐに痛みが取れるなら、もっと早く使用していれば良かったと思っています。今では常に頭痛薬を常備するようになりました。

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