30歳を過ぎた頃から、映画館で映画を見た日の夜に、目の奥がズキズキと痛むようになりました。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

45才、女性のエッセイ : 30歳を過ぎた頃から

30歳を過ぎた頃から、映画館で映画を見た日の夜に、目の奥がズキズキと痛むようになりました。
そして、数年たった頃、PCを使いすぎた時にも痛みが出るようになり、さらに頭痛も長引くようになってきたのです。

最悪だったのは一晩寝られなかったことです。
うとうとしては頭痛で目が覚める事の繰り返し、規定以上の市販薬を飲んでも眠れませんでした。
この痛みがずっと続くのかと思っていた頃に、新しく出たのがロキソニンです。
それまでの薬よりずっと早く痛みが治まったのです。
もしかしたら一類の強い薬という先入観のせいかもしれませんが、治ったのは事実です。

それ以来、頭痛の兆候があったらすぐ飲めるよう、自宅のドレッサーと毎日持ち歩く化粧ポーチの中にロキソニンを入れるようになりました。
持っているだけで安心感が得られるせいか、単に体調の変化なのか、以前よりも頭痛の回数は減ってきたように思います。もしかしたら薬より気の持ちようなのかもしれませんが、ロキソニンはもう私にとっては手放せない薬となっています。

お役立ち情報