持病があるという人は決して少なくありませんから、市販薬にしても処方薬にしても、その薬がなくては生活に支障をきたすという方も多いことでしょう。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

53才、男性のエッセイ : 持病があるという人は決して少なくありませんから

持病があるという人は決して少なくありませんから、市販薬にしても処方薬にしても、その薬がなくては生活に支障をきたすという方も多いことでしょう。
私は子供のころより慢性鼻炎で、点鼻薬が手放せません。これがなくては熟睡もできず、浅い眠りとなってしまい、翌日の活動に大きく影響します。この薬はいわゆる血管拡張剤の一種で、炎症の腫れで悪くなる鼻の通りを、鼻腔を広げることでよくしてくれるというものです。

ただ、製薬メーカ各社、微妙に成分が違うので、自分に合うものに出会うまでには十数種類は試しました。
耳鼻咽喉科で処方される点鼻も数種類試しましたが、これはというものには出会えませんでした。
中には余計に鼻腔を狭めてしまうものもあり、1〜2度使って捨ててしまうものもいくつかありました。

せっかく、自分にあうものに出会えたと思ったら製造中止になったり、リニューアルしたりして、成分や点鼻の噴霧方式を変えてしまって効き目がなくなったこともありました。
ようやく出会えた現在使っている点鼻薬は、もう15年以上も使っています。
ちょっと意外だったのが、同じように鼻が悪いといっていた従兄も全く同じ点鼻薬を使っていました。
やはり、これがないと夜眠れないというのです。
遺伝で似たような体質だから、同じ薬が合うのかとお互い冗談半分に納得しています。

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