子どもの頃から偏頭痛がひどく、覚えている限りでは、4歳ぐらいの頃から頭痛でダウンしていた記憶があります。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

42才、女性のエッセイ : 子どもの頃から偏頭痛がひどく

子どもの頃から偏頭痛がひどく、覚えている限りでは、4歳ぐらいの頃から頭痛でダウンしていた記憶があります。遊びたい盛りの子供の頃は、頭痛をひたすらがまんして遊び続け、家に帰ってから倒れることを繰り返していたので、母に「具合が悪い時はすぐ帰りなさい」と、よく怒られていました。

あくまでも偏頭痛なので、病院へ行って検査は一切していません。頭痛薬は子供の身体の成長には良くないため、15歳までは飲ませてもらえませんでした。
高校生になってからはいつも頭痛薬を持ち歩くようになり、よほど頭痛がひどい時は薬を飲むようになりました。

それでも身体のために控えめに飲んでいましたが、私が薬に依存して手放せなくなってしまったのは、結婚して子供を産んでからです。
もう身体も成長することもないと思うと、ついつい薬に頼ってしまいます。いろいろな種類の市販の頭痛薬を順番に飲むようにしていますが、依存しすぎないように気をつけたいと思います。

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