具合が悪くて飲み始めた薬なのに、なぜか手放せなくなってしまったということはよくある話です。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

54才、女性のエッセイ : 具合が悪くて飲み始めた薬なのに

具合が悪くて飲み始めた薬なのに、なぜか手放せなくなってしまったということはよくある話です。

私の場合は、胃薬です。
最初は消化不良気味で、胸やけがするのでたびたび飲んでいたのですが、飲んでいないと心配になり、目立った不調がなくても飲まないと気が済まなくなっています。症状がないのなら飲まないほうが良いと思い、思い切って飲まないと決まって不快な症状が出てしまい、また飲み始めてしまいます。
最近は胃薬を飲んでいないと、てきめんで軟便や下痢になってしまうので困っています。そして、胃腸薬を飲み始めると、3日ほどで元に戻るのです。
そのため、最近では、欠かさず胃腸薬を飲むようにしています。
体に良くない成分が入っているわけでもありませんから、そう悪いことではないだろうと自分を納得させています。世の中には、一生胃薬を飲み続けている人もいるそうですから、それに比べたら私はまだいい方なのかもしれません。

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