一時期、睡眠薬が手放せませんでした。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

42才、女性のエッセイ : 一時期、睡眠薬が手放せませんでした

一時期、睡眠薬が手放せませんでした。

独身の頃は不規則な就業時間で生活していました。
20代前半から半ばまでは徹夜もでき、仕事とプライベートもなんなくこなせていたのですが、30代が見えてくる頃から、寝ても疲れが取れなくなってしまい、しばらくいろいろな病院をまわりました。
仕事もストレスが多く、今思うと鬱の手前で自律神経が乱れていたのではないかと思います。
だんだんと睡眠もうまくとれなくなり、とりあえずかかりつけの内科医に睡眠薬を処方してもらいました。
それからは、仕事がおわり、家につき、少し家事をするとすぐに睡眠薬をのみ、効いてくると寝る生活をしていました。

結婚し退職しましたが、そのあとも睡眠がうまくいかなくて困りました。
やめようと思い、睡眠薬を少なくしている中で妊娠がわかりました。

妊娠中は睡眠薬がなくても眠くて、薬をもらうこともなくなり、出産後は体力も使い、規則正しい生活になり、今では睡眠薬をほしいと思うことがなくなりました。

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