手放せなくなってしまった薬というと、かゆみ止めの薬です。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

39才、男性のエッセイ : 手放せなくなってしまった薬というと、かゆみ止めの薬です

手放せなくなってしまった薬というと、かゆみ止めの薬です。
比較的アレルギー体質で、花粉がひどい時期やダニやホコリが多い所に行くとかゆくなってしまいます。
かゆみ止めの薬を飲めばかゆみを抑える事が出来るので、常に薬を持ち歩くようにしています。アレルギー性のかゆみは我慢出来るものではありませんので、かゆいなと思ったらなるべく早めに飲むようにしています。
眠くなる成分が入っていますので、乗り物を運転する時などの服用には注意をしています。大体何錠ぐらい飲めば眠くなるかを経験的に分かっていますので、調整して服用しています。
かゆみ止めの薬の成分は抗ヒスタミン薬です。
これは乗り物酔いの薬の成分と同じなので、パソコンの画面を見続けていて気分が悪くなった時にも飲んで、気持ち悪いのをスッキリさせたりもしています。
かゆみ止めの薬、正確には抗ヒスタミン作用のある薬ですが、この薬が便利過ぎて手放せなくなっています。これからも長い付き合いになりそうです。

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