子どもの頃から健康で、大人になってからも妊娠出産以外は病院に行っていないけれど、ちょっとしたことで薬を頼りにすることがある。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

45才、女性のエッセイ : 子どもの頃から健康で

子どもの頃から健康で、大人になってからも妊娠出産以外は病院に行っていないけれど、ちょっとしたことで薬を頼りにすることがある。病院で処方される薬はかなりよく効くが、市販薬でも十分な場合もある。
家にないと困るのは、頭痛薬と胃腸薬。頭痛薬は20歳の頃からの偏頭痛が起きた時に飲んでいる。昔は市販薬の鎮痛剤では効かなかったけれど、年のせいだろうか、最近は偏頭痛でも市販の鎮痛剤で効いてくれるのでありがたい。
ほかには、胃腸薬。これは胃痙攣の時に飲んでいる。この胃痙攣が最初に起きたのは中学生の頃。それ以降寒かったり、食べ過ぎたりすると時々起るのだけれど、胃腸薬を飲んで絶食すると完治する。好きな胃腸薬があり、これではないと効かないと思っていてそれしか飲んでいないので、薬局にその種類がないと悲しくなる。
これから年齢を重ねると常備する薬の数が増えていきそうだが、上手に薬と付き合っていきたいと思う。

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