20歳くらいの頃から何となく違和感を感じ、1年ほどして段々とPMSの症状がひどくなり、月のうち半分にあたる生理前の2週間の間ずっとひどい腹痛に襲われるようになりました。

手放せなくなってしまった薬の話

手放せなくなってしまった薬の話

45才、女性のエッセイ : 20歳くらいの頃から何となく違和感を感じ

20歳くらいの頃から何となく違和感を感じ、1年ほどして段々とPMSの症状がひどくなり、月のうち半分にあたる生理前の2週間の間ずっとひどい腹痛に襲われるようになりました。

腹痛は腰痛を伴って断続的に襲い、10分〜15分ほどじっとしていると治まります。ただ、じっとしているのが容易ではなく、可能であれば、まるでイスラム教徒が礼拝をするかのように、お腹を押さえて正座し二つ折りになってうずくまり、冷や汗をかきながらひたすら痛みが引くのを待ちます。
これではとてもではありませんが、仕事にならないため、痛くなってきたタイミングで鎮痛薬を飲むようにしました。
うまく効いて痛みがマックスにならずに済むこともあれば、鎮痛薬が効いたのかそれとも痛みの波が引いたのか、わからずにじっと耐えて待つ時もありました。

それから20年以上、ずっと痛み止めが手放せなくなり、健康診断では肝臓に負担をかけているのではないかと、毎回びくびくして血液検査を受けています。最近でこそ少し楽になりましたが、今度はひどい肩こりに悩まされ、相変わらず違う用途で鎮痛薬が手放せなくなっています。

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